コラム

とある魔術の27万円のゆくえ

新装初日に最初のホールのたった1台だけ空いてた大当り6回の最低台に午後3時24分に座って、お座り一発千円で137回転の台でオスイチ11回転、148回転で当って4500発のあと、すぐ4500発、そのあとすぐに72000発出て、7万6千発27万1千円プラスで終わった台がその後どうなったのか?

魔術が消えて解けてしまったように60回大当りのあと、閉店まで3時間当らず、翌11月3日、朝イチ73回転で単発のあと16回大当りして、しっかり回収モードになっていました。
11月4日は朝イチ1170回転ハマって単発、102回転単発と、セッセと初日の27万円の回収を続けていました。

これを見てわかるように、あの初日の7万発出た魔術はあの日の夕方だけの幻となっています。
ずっと追い続ける人もいない初日60回の化け物は、徐々にその正体をあらわにしています。

昔のパチプロの方のように、開店からひとつの台を粘って打ち続けたり、一度いい思いをした台をずっと追い続けるとヒドい目に遭う2026年現在のパチンコです。
あまりに波の荒い突発的な出玉の上下が平均的な釘だけの判断では出来ない時代で、パチプロの方も頭をかかえています。

釘をいじるホールをネットで叩く負け組の方たちのバッシングもお手上げの機能を早く理解しないと笑われます。

12月登場のSAOファントム・バレットは設定つきで、これから続々パチンコは設定つきになって、デカヘソや超デカ、まわるんなど釘も回って当たり前、ホールはスロットのように設定で商売をしていくので、ネットで釘で文句を言わせません。

2027年からのパチンコの新しい姿、新しい常識のはじまりです。
いわば釘が左右しないで台のリズムで出る日出ない日がある漠然としたいまのパチンコが、より設定で明確になるわけです。

33年前、設定つきの初代CR花満開やCR大工の源さんでパチンコを40歳で覚えたドンキホーテにとって、まさに原点回帰の2027年になりそうです。
33年前に現在のようにネットが発展していれば、各ホールの設定や10万発の花満や源さんのウワサがもっとバズっていたはずです。
負けてネガティブな発言を吹聴するSNSの多さもより原因がハッキリして、バカなことも言えなくなりそうです。

話を27万勝ちのとある魔術の禁書目録3に戻します。
週末に60回を超える台が出るのか、どこも20~40台の大量導入なのでやらかしてしまう魔術もあるやもしれません。

コンプリートを先にやらかしてしまいそうなのは、今日編集さんたちとの打ち合わせ前にチェックした台で、たった1台しか入っていない平和のプリンセスプリンシパルが7万発出ていてビックリです。

10台レベルのホールは逆に誰も座っていなくて、怖いくらいです。
平和のプリンセスプリンシパルはST前半の1~10回転で当れば1万5百発というスペックで、ツボにハマるととんでもないマジック出玉を吐き出します。

ルパンがパッとしないまま同じ台枠の86の人気をキープしている平和とアムテックスの隠し味は、じわじわ知れるところに来ています。

設定つきパチンコが2027年、ふつうに広まる頃、平和も一発ぶちかましてくれそうな9000発モードの牙狼といい、12月の新台はパチンコの常識を覆してくれそうです。

▼11月4日実戦収支
A店収支
-5500円

B店収支
-1000円

▼1日トータル収支
-6500円

▼2026年11月トータル収支
+26万9000円

▼2026年トータル収支(※11月4日現在)
+331万1000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年11月4日
+1億849万6840円

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