コラム

カニ歩きのコツを伝授します

せっかくお座り一発で当ったのにショボい出玉の単発だったり、せっかくRUSHに入ったのに連チャンしない台って、ホントにガッカリしますね。
70%ぐらいなのにめちゃくちゃ連チャンしたり、90%以上で即スルーするのは何故って思うことが多いこの頃のパチンコです。

“よくセンセイは10~20連させて万発出してるよね”と呆れられますが、ボクのノーヒットや単発スルーをご存知ないというか、ズルズル長い時間ハマってる姿を見ることがないからだと思います。
1台に何万円もツっ込むパチンコとサヨナラしてカニ歩きオスイチ狙いで、ひとつのホール、ひとつの機種をいつまでもウロチョロする姿を目撃しないからです。

例えば、近々の実戦だと、木金でカラーのプラス1億円へのカウントダウンの原稿を描いていたので、ホールには行ってません。
来月20日発売のパチンコ必勝本プラスオリ法のカラー漫画で、スマパチ新海物語で奇跡の300回転ジャストで、レインボーカメエンブレムフラッシュで1万3千発、4万8千円勝ちから、199分の1のライトミドルGANTZ覚醒180でポロリ9回転、1万2千発4万5千円。
そして凄かったのがポロリ4回転!ありふれた職業で世界最強が22連チャンして3万3千発出て11万円勝った実戦を描きました。

立川のホールで11月11日の夕方4時40分にスマパチ新海コーナーへ。スマパチ入門マンガを描き下ろす為に5台あるスマパチ新海で、いきなりのレインボーカメエンブレムフラッシュで当ったのは、この店1台目を2千円打って277回転から300回転まで回さずヤメた台で、となりの台を千円打って1台目にUターンして奇跡の300回転、レインボーカメエンブレムフラッシュで8図柄のエンゼルフィッシュ(イシダイ)がカニの9図柄に昇格して1万3千発出た実戦で、2千円と千円遣ったあとの5百円で4万8千円なわけです。

自分の打ってた台を一人ハイエナ作戦で万発出しちゃっていて、まるでチャップリンやNHKの“四大化計画”で今週取り上げられたバスターキートンの無声映画の一人ギャグを観てるようなお座り一発、ドンキホーテ一人芝居を夕方4時40分にやっちゃってて、“何やってんだあの人は?”と笑われちゃうオスイチワンマンショーです。
前打ってた人に恨まれることなく1万3千発出せちゃうパターンです。

11月15日の199分の1のGANTZ覚醒180は、夕方3時にいつもスロッターの若者が万発出してるGANTZ、199分の1なのに460回転ハマってる台です。
先バレギョーン先告知とボタンブルブルで9回転目に当って180回のSTを45の倍数で音消ししてタイミングを変えて打って1万2千発、4万5千円です。
ロングSTは全てタイミングで勝負で当てさせる努力は絶対必要で、いくら180回あってもスルーは珍しくありません。
あんまり早い回転で当ると、次は帳尻合わせのように長くハマるので要注意です。
内心ハラハラしっぱなしの180回ロングSTなのです。

抽選のタイミングが全てのパチンコでドンキホーテが1億円勝てて来た、セオリー無視のカニ歩きオスイチ勝ち逃げです。

11月17日金曜日の“ありふれた職業で世界最強”なんて、全く座る気がなくて水戸黄門や真・北斗無双下剋上闘にGANTZ覚醒180でカニ歩いて、この日6台目になります。
1万円遣って目の前真っ暗で、このありふれた職業に座ってます。
6回120回転の台で、ポロリ6回転、レバブルからの22連チャンは、まさに神の為せる技としか言えません。

それぞれバラバラのコーナーで目撃したのは、そのコーナーの人だけで他のコーナーでボロボロのドンキホーテは知りません。
これが同じホールでもカニ歩きオスイチを成功させる一番の神技です。
しかもいままで“出てるなぁ”という印象で引っかかっていた台というのが大切です。
そして先バレフルカスタマイズで何か起きれば当るようにすることが一番なのです。

P.S. 今日は実戦なしです。

▼2023年11月トータル収支
+34万5500円

▼2023年トータル収支(※11月24日現在)
+491万円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2023年11月24日
+9690万7740円

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