メインで毎日打つ気にはなれないので、エヴァンゲリオン~はじまりの記憶はいつでも打てるし、収支のバランスをとる、いわば手堅い保険とみています。
ちょっと座って当らないと目新しい新台をメインで打ちまくっているドンキホーテです。
今日も満席でリコリコ出ています。




新台でひと通りリコリス・リコイルにウルトラマンメビウス、終末のワルキューレにラグナドールと1万発以上出して、あとは転生したらスライムだった件2で万発出せていません。
リコリコと転スラは4月6日の新台の中で稼働はバツグンで、若いスロットの開店プログループが開店から粘っていて空かない2週間です。
導入台数がどちらも十分とは言えない人気と必要導入台数のバランスをホールは見誤ってしまった2大人気機種です。
レイのフィギュアのシン・エヴァンゲリオンは早々に失速して未来への咆哮にお客さんが戻り、検定切れで咆哮が失くなるのに合わせてはじまりの記憶と見事にバトンタッチです。


ガラガラになっていく未来への咆哮のコーナーやRe:ゼロから始める異世界生活の初代もすでに封印されちゃってるホールもあります。
検定切れという無情のルールは、新しいドラマ“田鎖ブラザーズ”の岡田将生さんと染谷将太さん兄弟が、両親殺害の犯人を捕まえる目的で刑事と検察官になったのに、時効のカベ撤廃のルール変更2日前で時効が成立した悔しさにちょっと似ています。
人気の台もメーカーが新しい台を売る為に設けられた“検定切れ”のルールに、パチンコファンは幾度となく打ちのめされてきました。
思い起こせば1994年3月31日に初代CR花満開の朝の行列に人生で初めて並んで始まったドンキホーテのパチンコ人生も、“花満開撤去”のニュースで打ちのめされそうになった時、西陣はその後花満開を超えるヒット台を作れず現在に至っていますが、代わりに登場した三洋物産、いやSANYOの大工の源さんが見事にバトンタッチして、パチンコ漫画家ドンキホーテ谷村の心臓に延命装置が取り付けられたわけです。
次々に爆裂マシンが登場してくれたおかげで、いまじゃプラス1億円をかるく超える収支を手に出来ました。
2026年、検定切れの台と入れ替わるスターは登場してくれるのでしょうか?
新ルールに沿った新台の登場まではあと少し、リコリコと転スラはまだまだの新台です。
石油ショックでパチンコ台も60万円以上値上がるし、部材が揃わなくてピンチになるかもしれません。
これからの世の中、“絶対安心”はありえません。パチンコにも“絶対”はありえないのですが、そんな中、新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶の560回転での生き返りは安心材料と言えます。
今日の夜、パッとしない新装前の土曜日、転スラで当てても連チャンしないし、やっと座れたのに成果なしです。




ホールを転々として最後のホールのエヴァはじ51回で4万7380発出た台が514回転で空いていました。
もう出涸らしかと思いつつ迷わず座ると、先バレ咆哮で531回転単発です。
チャンスタイム100回が終わって出玉をツっ込んでたら127回転、レバブルからレイ拝啓で単発の2図柄がシンジの黄金の微笑で3図柄昇格、9900発です。


転スラのマイナスにエヴァはじがたっぷり保険金を支払ってくれたのでした。





▼4月18日実戦収支
A店収支
-2500円
B店収支
+4000円
C店収支
-10000円
D店収支
-4000円
E店収支
+33500円
▼1日トータル収支
+21000円
▼2026年4月トータル収支
+25万円
▼2026年トータル収支(※4月18日現在)
+122万1500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年4月18日
+1億640万7340円