日曜劇場のドラマ“GIFT”の王道感動路線にどっぷりハマっています。
“半沢直樹”を八津弘幸さんと共同で執筆していた金沢知樹さんのシナリオはもちろんのこと、主演の堤真一さんのあのガリレオシリーズ中最高傑作と言われている劇場版“容疑者Xの献身”の殺人を犯した母娘の家の隣で秘かに恋心を抱いていた高校教師石神さん以来の適役、堤さんが見事に変人大学教授を演じていて惹きつけられます。
熱血教師のスポ根ドラマと一線を画しながら熱いストーリー展開に1回目2回目と心震える展開です。
車いすラグビーへの理解者がどんどん増えることと思います。
ドラマと言えばパチンコを毎日のように打ってマンガにする作業に追われて観れていなかった1996年のNHK連続テレビ小説“ひまわり”が今日20日の朝7時15分から始まりました。
後に2000年フジの月9の“やまとなでしこ”で大ブレイクした松嶋菜々子さん主演の弁護士ものです。
ナレーションを欽ちゃんこと萩本欽一さんが飼い犬RIKIの声でやっている、井上由美子さんのシナリオです。
井上さんと言えばいまや野木亜紀子さんと並ぶ社会派の女性シナリオライターで、“フィクサー”シリーズや“白い巨塔”や“パンドラ”シリーズで有名です。
あっ上戸彩さんの“昼顔”もありました。
1回も全くリアルタイムで観れていなかったので新鮮な気持ちで毎朝楽しめます。
それより配信で儲かるとわかったTV局は生き延びる為に乱作気味にドラマの制作に拍車がかかっています。
出版文化同様、どこもネット社会の恩恵を得ようと必死です。
そういえば“散歩の達人”という出版バブルの頃、角川が出した“東京ウォーカー”と並ぶタウン情報誌が30周年記念号を出して、バックナンバーと歴代編集長のことばが掲載されていました。
去年NHKでドラマになった柴犬の雑誌“Shi-Ba(シーバ)”はパチンコ必勝本の辰巳出版のシバ犬本の元パチンコ雑誌の編集長役を大東駿介さん主演で、“シバのおきて~われら犬バカ編集部~”も記憶に新しいところです。
今季のドラマはあのちゃんと鈴木福くんの“惡の華”に引っかき回される中、“サレタ側の復讐”も“水曜日、私の夫に抱かれてください”や、“ヤリマン刑事”、いや恋多き女性刑事の“多すぎる恋と殺人”の森カンナさんに爆笑です。
NHK朝ドラ“あんぱん”の原菜乃華さん主演の宗教ドラマ“神の子”として育つ娘役を演じていてハラハラしています。
“10回切って倒れない木はない”という韓国のことわざがタイトルの志尊淳さん主演の日韓合作ドラマは秋元康さんプロデュースでヒットの予感です。
考察ブームの仕掛人は秋元さんです。“あなたの番です”など、日曜日の日本テレビのお家芸になりました。
“ブラックファミリア”で貧乏家族が財閥家族に復讐するドラマで深夜釘付けにさせたシナリオライター佐藤友治さんと木村ひさしさん監督の“鬼女の棲む家”は、ネットの“晒し”をテーマに普通の主婦の危険なネット復讐劇がおもしろいのです。
日々ネットに晒され続けているドンキホーテとしては他人事じゃ済まされない題材ですが、このドラマは笑えます。
まだ10分の1も紹介出来ていない“ドンキホーテの勝手にドラマ批評”の続きはまた!

▼4月19日実戦収支
A店収支
-5500円
B店収支
-1500円
C店収支
-4000円
D店収支
-2500円
▼1日トータル収支
-13500円
▼2026年4月トータル収支
+23万6500円
▼2026年トータル収支(※4月19日現在)
+120万8000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年4月19日
+1億639万3840円