コラム

リコリコ9万5千発コンプリート花火だ!

ゴールデンウィーク初日25日のドデカい打ち上げ花火がドドーン!と2発打ち上げられました。
いまや1~2万発は最低で、4~5万発は当たり前のリコリス・リコイルが25日土曜日にひとつのホールで2台も9万発OVERのコンプリートです。
こんなゴールデンウィークの打ち上げ花火は32年間、数々の爆裂マシンを見てきたドンキホーテも2026年のラッキートリガーをいわば代表するニューギンのリコリス・リコイルの人気と出玉にビックリです。

そりゃあ開店から日本中でフル稼働するのも納得です。若者向けのコンテンツなのに、老いも若きも、海を打ってた人や1ぱちを打ってた人まで集まるリコリコのラッキートリガーです。

ゴールデンウィークのエサ蒔きにはバッチリのコンプリートです。
他の台だって4~5万発なので文句は言えません。

これから2週間、5月10日まで息切れしないことを願います。

キン肉マンも東京喰種も大人気で、ドギャン!ドゥゥゥン!とキン肉マンギミックや喰MAXハンドが落ちまくるゴールデンウィークになりました。

ミリオンゴッドがたっぷりお金を吸ってくれるのでパチンコでいくら出てもホールは平気です。
昔のミリオンゴッドの築いたスロット王国の大爆発はハンパなくて、目押しもロクに出来ない人間に万枚のお宝を天から授けてくれました。
あの神々しい神様のコインのバラ蒔きに、昔の新築のモチ蒔きのように、拾いに集まったファンからガッポリ1日10万円まき上げています。
その分リコリコでコンプリートしちゃえるのもわかりやすい2026年です。

そんなリコリコに座れるわけもなく、4月の新台で唯一出せていなかったe転生したらスライムだった件2でオスイチ!ポロリ3回転で全回転大当りです。

12回出て197回転の台で200回転ジャスト、右下のスライムの丸い電球がレインボーに光ります。

頭上のレイのような青い髪のリムルの手のひらのランプも光り輝いて、開国祭に入ります。
72歳の老人ドンキホーテには、“転スラ”が何なのか?開国って何なのか、サッパリわかりません。転生ブームの先駆けだった気がします。
いまやアニメもドラマも転生すれば〇〇とどんな話も作れちゃう便利な現象です。

そういうドンキホーテも、“転生”の言葉が流行するはるか昔、1990年に織田信長が現在の自衛隊員にノリ移ってクーデターを起こすという、危ないマンガ“信長と呼ばれた男”を描いていました。

週刊モーニングで、かわぐちかいじ先生が“沈黙の艦隊”を大ヒットさせた時代のクーデターブームに乗っかった安易な戦争マンガでした。
あの本能寺の変で亡くなったとされる戦国の武将、織田信長の魂が、富士山の演習場で亡くなった自衛隊員の身体に憑依して、総理大臣の首を斬ったりムチャしてます。

そんなマンガを思い出しながら、せっかくのラッキートリガーの超開国祭をスルーさせちゃって4500発で終了です。
織田信長の小栗旬さんに喝を入れられる豊臣兄弟のように、スゴスゴとホールを去ったドンキホーテなのでした。

ゴールデンウィークのお祭り騒ぎは始まったばかりです。
このお祭りに上手く紛れ込むしかありません!

▼4月25日実戦収支
A店収支
-3000円

B店収支
+15500円

C店収支
-6500円

▼1日トータル収支
+6000円

▼2026年4月トータル収支
+31万500円

▼2026年トータル収支(※4月25日現在)
+128万2000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年4月25日
+1億646万7840円

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