



パチンコ必勝本プラスオリ法のオスイチ大戦争の原稿を描きました。
出来るだけ新しい実戦をマンガにする為にこの“谷村ひとしの毎日コラム”でも最速実戦オスイチマンガを配信し始めて3年が経とうとしています。
まさに上位RUSHでテスト期間を終えたラッキートリガーへと時代が変わるのをキッカケに、最速実戦マンガの連載がスタートしました。

今日描いたのは今週水曜日22日のリング最恐領域と4月12日のリコリス・リコイルの2万5千発実戦と、3月30日の東京喰種6万発、22万円勝ちをマンガ化しました。
“どうやったらそんなにお座り一発が出来るのか”その手段をマンガ化しました。
おそらく皆さんのパチンコとはひと味もふた味も違っているので、古い常識を信じているパチンコファンには鼻で笑われるような立ち回りです。
すっかり慣れっ子のドンキホーテは、そう思われてもしょうがないハイテンポのホールや台のカニ歩きで、自分でも信じられないペースでお座り一発、オスイチの連発でプラス1億640万円突破です。
マンガのネタに困ることもないまま32年経ちました。
多くのパチンコ漫画家さんたちと違うのは、ネタ切れになることは一切ない、ひとつの機種にこだわることなく雑食なカニ歩きで、世間の新台評価とは違う感想の台のいいところをしっかり味わっています。
だから32年間パチンコを愛し続けられているのです。原稿料をパチンコにツっ込んで、負けた台やパチンコを嫌になってマンガを描くのをヤメてしまう漫画家さんも多かったことと容易に想像出来ます。
釘も32年間、全く勉強もせずデータランプとにらめっこをしながら見つけた“カニ歩きオスイチ打法”に絶対的な自信を持っているドンキホーテなのです。
今回のマンガで“オスイチ大戦争”は全てを描き終えて終了します。
より速くオスイチ漫画をこの毎日コラムで毎週お届けするようにします。
まだ描けていない新台のオスイチ漫画のストックがまだまだたくさん残っています。“新台が旬のうちに打て!”というスタンスの為に、いまごろ描いても誰も座っていないようでは話になりません。
ホールが出してる間に勝つのが1億円以上勝てた一番の理由です。






今週はキン肉マンが京楽からSANKYOに移籍して、東京喰種の喰MAXハンド(クライマックスハンド)のように、打ってる若者が“そろそろ落ちるぞ”と隣の友人に話して盛り上げています。
先バレのキン肉マンギミックの落下は東京喰種を丸一年打ち続けた若者に刺さったようで、京楽のキン肉マンより高い稼働をしています。
東京喰種並みの爆発がもっともっとあれば、ゴールデンウィークの目玉としてリコリス・リコイルとの2大看板になりそうです。
元々SANKYOの台は他のメーカーの台以上に新台入替で入るので、リコリス・リコイルより目立つ存在です。




めっちゃ早かったキン肉マンのバトル大連チャンの京楽のバトルRUSHが面白かった印象を打ち消すかどうかは、ゴールデンウィークの今年足掛け14日間にかかっています。
2週間もゴールデンウィークがあると中東問題で物価の値上げやガソリン代とレジャー熱も冷め気味ですが、パチンコホールでお金を増やそうと考えているのはボクだけでしょうか?
いよいよ来週からゴールデンウィーク本番突入です。

▼4月24日実戦収支
A店収支
-3500円
B店収支
-1500円
C店収支
-3000円
D店収支
-3000円
▼1日トータル収支
-11000円
▼2026年4月トータル収支
+30万4500円
▼2026年トータル収支(※4月24日現在)
+127万6000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年4月24日
+1億646万1840円