Netflixの“地獄に堕ちるわよ”の細木数子さんが若い頃、戸田恵梨香さんよりお美しかった姿を知って、デヴィ夫人も銀座のホステス時代の美しさといい、そういう時代背景の陰に美しい花があったことを改めて令和になって知ったドンキホーテです。
柳楽優弥さんと松村北斗さんの“九条の大罪”は早く続きが観たくてたまりません。次々に面白い。
はるな愛さんの“This is I(ディスイズアイ)”のエピソードの数々も面白く、ひとつ引っかかっていた“ペヤングソース焼きそば”の件も、“にけつッ!!”で千原ジュニアさんからお兄さんの千原せいじさんが直接監督から聞いた、あの時代に関西でペヤングのカップ焼きそばは売ってなかったのに、大阪で斎藤工さんが演じた和田医師がペヤングソース焼きそばを食べているシーンの謎が、わざわざ東京から取り寄せて食べるほどの大好物だったというエピソードでスッキリしました。
全日本女子プロレスの本社ビルを跡地にドラマの為に建設したNetflixの財力と、時代考証の完璧な再現度のレベルを甘く見ていました。
“極悪女王”のダンプ松本さんの再現ドラマもバッチリです。あのドラマで長与千種さん役に体を張った、華奢な唐田えりかさんが“102回目のプロポーズ”で見事にヒロインを演じていて、配信ドラマの影響力の大きさを改めて感じたのです。
そんな話題作だらけのNetflixで4月からやってたブラジルの放射能汚染事件を扱った“ラジオアクティブ・エマージェンシー”が面白すぎて一気に全5話、観てしまいました。
ブラジルで1987年9月13日にスクラップ業者が核医療器具の廃棄処分で忘れられたセシウムを街中の医療施設に放置して、一般市民が放射能を浴びて死者まで出た事故の再現ドラマです。
1987年のブラジルの地方都市の再現度の高さは、ドラマの最後の記録写真や映像の数々でインパクト大です。
街中に放置された、セシウムで汚染されていく一般人の日常をこんなにリアルに映像化したのは、同じNetflixの創成期コロンビアの麻薬王のドラマ“ナルコス”で大統領より財力と権力を誇ったカルテルのボスのお話です。実在のパブロ・エスコバルです。
この監督の作品で主人公は捜査にアメリカから派遣された実在の捜査官が主人公で、その辺の警察モノとは一線を画すリアリティで迫ります。
“ラジオアクティブ・エマージェンシー”と“ナルコス”のジョゼ・パリージャ監督の再現度はハンパありません。
もちろんNetflixの財力があってこその話でもあります。
2016年に第73回ゴールデングローブ賞で最優秀ドラマシリーズや、エミー賞で作曲賞や編集賞などまで受賞しています。
時間のある方はこの“ラジオアクティブ・エマージェンシー”と“ナルコス”を是非ご覧下さい。
あっ、今週の日本映画興行ランキングで“スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー”が1位になってましたね。
まさにDisneyプラスでシリーズを観てた人も、全く“マンダロリアンって何?”っていう人も、改めてスターウォーズファンも飛びつく“かわいいヨーダ”が1位です。
スターウォーズ子連れ狼版は定着しそうです。
カンブリア宮殿に東宝の社長、松岡宏泰さんが出演されていて、“ゴジラ-1.0”と“国宝”のヒットのウラ話をしていて興味深かったですね。あのテニスの松岡修造さんのお兄さんです。
東宝が“東京宝塚”の略だというのもトリビアです。













▼5月30日実戦収支
A店収支
+7000円
B店収支
-3500円
C店収支
-2000円
D店収支
-6000円
E店収支
-8000円
▼1日トータル収支
-12500円
▼2026年5月トータル収支
+23万円
▼2026年トータル収支(※5月30日現在)
+153万2000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月30日
+1億671万7840円