AIに徐々に占領されつつある人類の恐怖が、マンガや映画の世界だけの話じゃなくなって身近に感じている今日この頃です。
小学生がパソコンやスマホで気楽にAIと共存しちゃって、学校の先生方も頭を抱えています。
よく出来た作文や提出物がAIによるモノと見抜けない先生も多く、かなり事は深刻になってきています。
例えばTBSのプレバトで、俳句の制作にAIを使われては大変と、よりリアリティのある作品が求められるお題になったりしています。夏井いつき先生もビックリです。
芸能人を売り込みたいプロダクションスタッフがAIを使って制作した俳句を提出して問題になりました。事実です。
“意外な才能”に芸能界での活路を見出す方もいておかしくないプレバトです。
いまや学校の課題くらいならチャッチャとAIまかせっていう学生さんも珍しくない世界です。
FNSドキュメンタリー大賞でAIを恋人にしている女性の生活を追ったモノを見たり、街の街頭インタビューでAIに関しての一般の方たちの反応を見ると、他人事では済まされないリアリティを感じました。
特にマンガの応募作品の中にもプレバトじゃありませんが、ビックリするような作品が応募されると聞きました。ボクの子供の頃、どこかアナログだったマンガの世界が、達者なAIに侵されるのでしょうか。
ドキュメントの中で、マンガ制作ソフトを開発して起業しようとする若者が登場していました。
1970年代、ボクが高校を卒業してダンボール1個で上京して、“空手バカ一代”の影丸穣也先生に弟子入りして、日々斜線の引き方から練習した日をなつかしく思い出します。
上手く斜線をフリーハンドで描けるようになったら、次は画びょうを主人公の顔の中心に突き刺して、定規をグルリと画びょうの針を中心に、顔に向かって集中線です。
いまや集中線なんてパソコンのスイッチひとつで入れられます。アシスタントがいらないし、背景も写真を線描するソフトで一発です。
丸1日、いや丸々2日かけて2ページ見開きで描いていた背景もAIなら“ちょちょいのちょい”なのです。
ストーリーもヒットしそうな作品をアレンジして“ちょちょいのちょい”です。
味気ない世界になっています。リアルじゃなく、フリーでヘタウマな絵もAIなら“ちょちょいのちょい”です。
目を見張る緻密な絵もAIが描いてしまう世界です。
まさに作り手の能力のサポートを全部AIがやってしまいます。
タクシーのCMの中身もホワイトカラーのサラリーマン何人分かの仕事をAIが肩代わりするCMばかりで、ブルーカラーへの就職が増加中だというのもよくわかります。
冗談抜きでパチンコの開発にもヒット要素をAIと相談しているメーカーもありそうです。
意外にアナログ的要素が答えとして正解だったりします。
何億円というお金が動く巨大産業のパチンコパチスロの世界です。
そういえばボクの32年間の手描きの実戦データから、AIがオスイチの真相を弾き出しているやもしれません。
“AIオスイチ打法”は、果たしてパチンコの勝率を上げることに手助けしてくれるのでしょうか?
スマホで台選びなんて常識になる時代が来ようとしています。







▼5月31日実戦収支
A店収支
-4000円
B店収支
-3000円
C店収支
-6000円
▼1日トータル収支
-13000円
▼2026年5月トータル収支
+21万7000円
▼2026年トータル収支(※5月31日現在)
+151万9000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年5月31日
+1億670万4840円