こんなに一日中同じお客さんがベッタリ打ち込む新台を久しぶりに見ました。

東京エリアで6月8日から丸2週間、平日でも連日丸々13時間お客さんが打ってる台って、他にありません。
3~4台しか入れなかったホールの店長は、10台以上入れているホールを指をくわえて見てるしかありません。




昨年の暮れの新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶といい、4月のリコリス・リコイルといい、入替台数の格差がホールの台所を直撃しています。
空き台だらけの他の新台を買うくらいなら、2026年、この3大マシンはしっかり買ってひとシマしっかりお客さんをつけて、座れないお客さんが他の台を打ってくれる理想の営業が出来たはずです。
ちょっとしか買わなかったホールは慌てて増台です。
ホールの主役が大きく変わってきたラッキートリガー新時代の幕開けです。
とにかく東京喰種が主役のホールはたっぷり入れて超デカ超一撃の東京喰種は大丈夫ですが、リコリス・リコイルが足りてません。
8台でもかなり多い方ですが、小さなホールは16台入れて連日満席が続いていて、巨大ホールは20台は少なくても欲しいリコリス・リコイルです。
新台の目利きはせちがらい最近の世の中で、ホールの財布も心配になる今日この頃ですが、しっかり増台が追い付ているホールなら大丈夫です。

エヴァも次の台のウワサが入っています。
東京喰種はすっかり新世代パチンコファンから、ボクら30年以上のヘヴィユーザーのパチンコファンまで巻き込んで、3000発のラッキートリガーを当たり前にしてしまいました。
そこへ超デカ超一撃で回るヘソとラッキートリガーで7500発と3000発のループを夢みて連日大盛況です。こんな台が3~4台じゃホールは閑古鳥が鳴いちゃいます。


本家の東京喰種との共存共栄で盛り上がっています。
ドル箱の別積みも東京喰種とエヴァが彩ります。他の機種も頑張っている2026年のホールです。
このあと出てくる新台にエールを送る感じで盛り上げています。
甘い辛いでハッキリする今のパチンコ、同じルールの中での可能性を探る開発陣の腕の見せどころです。
まだまだ、ボクたち一般のパチンコファンの知らないところで、着々と新スペック新ギミック、新モードの開発が続いています。
来月の新台の入替費用をせっせと吸っている、退役を余儀なくされて最後のお勤めをしている台もあります。
ホールでは“さよならコーナー”と常連さんに囁かれているコーナーに次々に移動しては、入った頃、いい思いをしたお客さんがお別れを惜しんでいます。
サイクルが早くなって1台を愛し続ける期間も短くなってきています。
新台リリースのペースが加速している現在、2年も3年もホールで頑張るスター台の登場が、いまに限らず全国のホール関係者だけでなく、パチンコファンの切望するところです。
東京喰種超デカ超一撃が999.9分の1でこんなにフルで稼働しているリアルな現実が叩きつけたモノは一体何なのでしょうか?
1000回ハマリを平気でヤレちゃう台の登場に、革命の匂いがします。

▼6月20日実戦収支
A店収支
-4500円
B店収支
-5000円
C店収支
-1000円
D店収支
-2000円
E店収支
-2000円
F店収支
-4500円
▼1日トータル収支
-19000円
▼2026年6月トータル収支
+19万9000円
▼2026年トータル収支(※6月20日現在)
+171万8000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年6月20日
+1億690万3840円