コラム

未知のパチンコがいよいよ登場だ!

明日8月3日の新装開店のラインナップの顔ぶれが凄すぎて“ラッキートリガーってこういことも出来るんだ”って、思わず目が点になるシステムもスタートします。
ひょっとすると3年間のスマートパチンコのお試し期間の終了を匂わせてくれそうです。

“東京リベンジャーズ聖夜決戦”のモーニングっぽい出方や、他の新台も妙に朝の当りが早くなってきているのがより本格化したところへ、Cタイムの使い方やRUSH中の上乗せシステムの改革など、未知のパチンコの出現を心待ちにしている週末です。

ホールは莫大な入替費用の捻出に苦労してるんだろうなぁと思いながらも、月初めの派手な出玉もしっかり見せてくれるホールもあります。
各機種に3~4万発の囮台をしっかり用意して、お客さんをつなぎ止めています。

1機種1台爆発したらもう他は出ないと思わせず、2台並んで万発のホールもあったりして、パチンコにスロットのお金が流れ始めていることを感じさせます。

もちろんスロットコーナーの活気があってこそのパチンコへのサービスです。
東京喰種のトップ台が3万発止まりの日や、リコリコの伸びや海コーナーの常連さんの表情で判断します。

半年以上あるスマートパチンコで空き台の多い台や座らなくなったコーナーを封鎖しちゃったホールは、お客さんの集中するコーナーづくりに必死です。
一度出ていない印象を与えるとお客さんが戻って来なくなるのは、昔よりハッキリしています。
客付きをコントロールするのはどこのホールの店長も悩みのタネです。

先日、知り合いの孤島の店長さんが久しぶりに上京して、東京のホールでリコリス・リコイルで4万発16万勝ったとメールが来ました。
島ではお客さんが千円オスイチ3万発勝ち逃げした台がマクロス5だというところが、タイムスリップしたようなエピソードですが、多かれ少なかれパチンコはラッキートリガーに限らず、ホールにとって“オスイチ勝ち逃げ”が一番の必勝法と言えそうです。

P.S. U-NEXTで“ウォーキングデッド”の“デッド・シティ”シーズン3が始まりました。
まさかニーガンとマギー主役のお話になるとは!
“ウォーキングデッド”はスピンオフも含めてまだまだ続いていますよ。

Netflixで新しく“バカンスの法則”が始まりました。
やっぱり橋本環奈さんのポップさはNHK朝ドラ“おむすび”みたいな作品より、こういうコメディが一番合っています。
あと、大きな瞳は“カラダ探し”のホラーでもバッチリです。
キングダムでも活躍している橋本環奈さんです。

U-NEXTの日本での加入者数がトップというのも、ほとんどのドラマが新旧問わず観れるプログラムの豊富さで、魅力的です。
先日地上波で放送されたばかりのNHKの生田絵梨花さんの“天城越え”より、1998年の田中美佐子さんと幼い二宮和也くんの“天城越え”は泣けましたね。TBSドラマの傑作です。

1983年の松竹映画、田中裕子さんの“天城越え”は主演女優賞総ナメの見事な作品でした。
2026年7月に3つの“天城越え”を見比べることが出来たサブスク時代に感謝です。

▼8月1日実戦収支
A店収支
-5000円

B店収支
-1500円

C店収支
+10500円

D店収支
-4500円

▼1日トータル収支
-500円

▼2026年8月トータル収支
-500円

▼2026年トータル収支(※8月1日現在)
+218万8500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年8月1日
+1億737万4340円

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