








1394分の1という大当り確率なのにそんなにハマってないのは運命チャージの小当りで細かく刻まれているせいだけじゃなく、チャージで回転数はリセットされないのに2000回転、3000回転、中には1万回転くらいするんじゃないのかとイメージしているパチンコファンも多そうなタクトオーパスデスティニーですが、いえいえどうしてそんなハマリ台に出くわしません。
千回超えが1日に1回あればマシで、千回超えも珍しいくらいです。
700回、800回くらいで1500発の単発を当てちゃってるのを見ると、“ホントは甘めに作ってるんじゃないの?”と疑うのがドンキホーテです。
5台前後入っていて、無職転生より客付きの良いホールもあって、リコリス・リコイルのニューギンが“またやってくれてるな”と睨んでいるドンキホーテです。
カニ歩きで運命チャージはもう腐るほど当てました。


この台もリコリス・リコイルのドキュンと金クルミのキャリーバッグに座る先バレや、無職転生のドキュンとレインボーで3人のヒロインが“おめでとう”と祝ってくれるハーレム先バレと同じ、ドキュンとギミックが落ちて金色のバラの花ビラが画面を埋めちゃう金バラEXカスタマイズが出玉を呼んでくれます。


SKIP保留が出て300発で誤魔化されていませんか?


SKIPチャンスの音より、ニューギン恒例の“先バレズキューン!”でボタンが発光して、画面に役モノが落ちて真っ暗になったらいただきです。
金のバラの花ビラが画面を埋めていきます。


この金バラでふつうのパチンコ台になって、1394分の1がふつうの爆裂マシンに変身してくれます。
右打ちチャージからの出玉上乗せなんて、新しいパチンコの右の抽選がナゾだらけの中で、ハラハラです。どちらかというと、319分の1の七つの大罪3が一番近い気がしてドンキホーテの好物です。

今日夜8時半すぎに5台のタクトオーパスの最低台が5回で1920回転ハマってます。
2000回転ハマるのを見たことないので、2000回転ハマるかどうかリアルタイム実戦です。
極端なデータの台をカメラに収めるのもパチンコジャーナリストとしての魂がザワつくものです。
“誰がジャーナリストだよ!”初めての肩書きにツッコミを入れます。
千円20回以上で2000回を超えちゃいます。
2000回転超えなんて、昔CR大工の源さんで1回見たことあったなぁ。


祝福カットインのブチューンというブラックアウトに、ドキューンと金のバラの花ビラが埋めて、タクトオーパスデスティニーの復讐RUSHが始まります。
さすがに2000回分は出ないとは思ったけれど、9千発、3万2000円吐き出しました。








となりは普通に660回転付近で当って3万発以上出ています。

やっぱりハマリ台よりイケイケ台はリコリス・リコイルや無職転生並みに爆発してくれます。

1394分の1に尻込みしている単純なパチンコファンは損しているなぁと思えるタクトオーパスデスティニーは、意外な大穴台なのです。

▼9月26日実戦収支
A店収支
-3000円
B店収支
-7000円
C店収支
+25000円
▼1日トータル収支
+15000円
▼2026年9月トータル収支
+15万9500円
▼2026年トータル収支(※9月26日現在)
+262万7500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年9月26日
+1億781万3340円