コラム

日本最速Re:ゼロ鬼がかり2漫画!

月曜日と水曜日、Re:ゼロから始める異世界生活鬼がかり2の実戦を日本最速の実戦漫画にしています。
明日12時“谷村ひとしの毎日コラム”で配信です。

パチンコ漫画誌では〆切ギリギリで描いても一ヶ月先になってしまうパチンコ実戦漫画ですから、現場のパチンコファンは待ちきれません。
新台リリースのペースが早くなって、毎週のように新台が出る中、月に1回のペースで出版されるパチンコ情報誌は、“もう手遅れ!”と読者のソッポを向かれてしまいそうです。

それほどパチンコを取り巻く世界が豹変してしまったと言っていいでしょう。
実戦漫画を描いて33年経つドンキホーテ本人が一番痛感しています。
こうして毎日コラムで最速3日でお届け出来るように準備中です。

ネットの世界で、担当編集さんとの打ち合わせもリモートになり、原稿を手渡ししない時代になって10年近くが経とうとしています。
コロナ禍で加速したと言っていいでしょう。

昔のようにアシスタントをひと部屋に集めて、徹夜で作業して編集さんに手渡しして、印刷所に運んでくれる作業が、パソコンのクリック1本で終了です。
編集さんも写植というセリフもパソコンで打ち込んで、煽り文句やタイトルのレイアウトもパソコンひとつで終了です。

印刷所も写植屋さんも失業してしまうシステムがしっかりここ数年で確立されました。
AIの登場で、ライターさんたちの仕事も激減です。
本人がしゃべってる声だけで本を1冊作れちゃう時代です。
昔、ゴーストライターと言われたライターさんたちも失職する事態になっています。

パチンコの情報の可視化も進化してきています。
これからフラグやモーニングや設定判別が必要になるパチンコ革命に対応するシステムを開発したところが、一大企業に成長する可能性もあります。

スマホ片手に打つパチンコファンが100%になる日まで、あとわずかです。
スマホで新台のスペックを知ったところで勝ちにはつながりません。

ハマリ動画で他人の大負けを笑ってる場合じゃありません。YouTuberの負け動画は、演者さんたちは配信で稼いだお金でいくら負けても平気な方たちなのです。
リアルな実戦、しかも勝ち方をより多く見せることに徹して33年目のドンキホーテです。

個人情報がダダ漏れで世間は大騒ぎです。
パチンコホールの会員情報は大丈夫でしょうか?AIが支配し始めた世の中にひずみが出始めています。

パチンコはまさにAI搭載のウワサというか、最先端になってきました。
何回ハズレたら次は絶対当りなんて、30年前の春夏秋冬の天井システムみたいな台も可能ですし、実際RUSH突入を3回目で絶対にするシステムも、愛の不時着で現実化しました。
フラグ搭載のパチンコでより昔のパチンコ台にあったシステムが甦ってきます。

現在、2026年の新台の中で飛びぬけた導入台数と稼働の高さで、エヴァも喰種もビックリ!
Re:ゼロから始める異世界生活鬼がかり2は、海も過去のモノになりつつある人気で、ホールで大暴れです。

ポキューンがホールのあちこちで聞こえる日本のパチンコホールです。
明らかに時代が変わったのです。

Re:ゼロ鬼がかり2最速実戦漫画、明日配信です!

P.S. 昨日大勝ちしたので今日は実戦なしです。

▼2026年10月トータル収支
+21万2500円

▼2026年トータル収支(※10月8日現在)
+295万4500円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月8日
+1億814万340円

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