コラム

鬼がかり2の保留連1万7千発また6万円!

“鬼がかかってるゥ!!”と叫ばれそうなドンキホーテのRe:ゼロから始める異世界生活鬼がかり2の無双ぶりです。

6万円を4回!それだけでプラス24万円です。なかなか空かない台でよく勝ててます。
こんなに勝ちやすくっていいのかと言えるのは、10月の鬼がかり2のキャンペーン中のおかげだと思っています。
マジで甘いエサ蒔きでなかなか座れない人気がずっと続くのも納得です。

ガッチリ利益も吸えるひとケタ大当りのハマリ台も当然あって、ホールもガッチリです。
1500発の単発出玉でズルズル追い続けて追い銭してくれるのは、ほとんどスロットばかり打ってきた若者です。
仲間の6000発BONUSを羨ましげに眺めて、“次こそオレがポキューンと鳴らしてみせる”とセッセとお札をツっ込む光景が定番ですが、その粘りも計算ずくです。

それより144回のSTの終了直前の4回転!140~144回転の引き戻しがハンパありません。
単発で100回転以内の引き戻しも目立ちますが、継続率約77%なのに3万発4万発の一撃出玉がなぜあるかは、大都の右打ち抽選のミステリーと言えるサプライズです。
さすがスロットメーカーだけあって、144回のラスト4回転に注目です。

Sammyの北斗の拳11暴凶星やBistyの東京喰種超デカ超一撃でも滅多に起きないラスト保留のはなれ技が、Re:ゼロから始める異世界生活は初代からポキューンの先バレと共に、パチンコにこっそり爆弾を投じたテロリストのようで、鬼がかり2のヒットの“影の立役者”です。

保留連はパチンコの現金機時代から続くパチンコの魅力のひとつです。
いかに保留内で当てるのか、“そんなに偏るものなの?”と一大ブームを起こしたのは1990年代初頭の現金機攻略法花盛りのポイントでした。

あれから30年、ポキューンの先バレで一躍パチンコに革命を起こした大都技研のReゼロで、ポキューンのリーチの派手な演出を見てる時に、後から入った玉でまたポキューン!の先バレ音が鳴る経験がめっちゃ多いと思いませんか?

仮にいまかかってるリーチがハズれても、残りの保留で“当ってるかも”と思わせられているのは、先バレ音という合図が昔の保留点滅のようで、ワクワクドキドキしていた頃を思い出す方も多いと思います。

あれから30年以上経って、2026年のパチンコで保留連の楽しさが増えて面白くなってきました。

今日もビッシリの鬼がかり2のコーナーで14回出て252回転の台が空きます。
12連チャンのあとに800ハマって単発でヤメています。

349分の1の大当り確率まで粘ります。6千円もツっ込んだ343回転でポキューンから大当りでRUSHスルーです。

“こりゃ出涸らしか”と思ったら、149回転、144回STスルー直後に当って1万2千発です。ポキューンが教えてくれました。

さらにスルーかと思ったら、143回転でポキューンとまた引き戻して1万7千発、6万円いただきました。

継続率77%を守りつつ、長い連チャンのふりをしてくれます。
一気に20連レベルをやっちゃう台は4~5万発余裕です。しっかりお金も吸ってくれるのでホールもホクホクの鬼がかり2です。

70の倍数付近のポキューンを目安に6万×4回で24万円は、鬼がかり2のおかげの10月のパチンコです。

▼10月17日実戦収支
A店収支
+10500円

B店収支
+52000円

C店収支
-2000円

D店収支
-10000円

▼1日トータル収支
+50500円

▼2026年10月トータル収支
+32万5000円

▼2026年トータル収支(※10月17日現在)
+306万7000円

▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月17日
+1億825万2840円

-コラム
-