
同じ機種の実戦漫画を描くのはスペック違いの東京喰種や炎炎ノ消防隊くらいで、同じスペックの新台を続けて描くのはRe:ゼロから始める異世界生活鬼がかり2が初めてです。
こんなに大ヒットしている新台なら大丈夫だと自信があります。
パチンコ実戦漫画を描き始めた32年前は、新台リリースのペースもいまとは比較にならないほど遅くて、人気のCR機を2ヶ月3ヶ月打ち続けるのは当たり前、中には丸々1年2年打って漫画にするなんてこともありました。
2000年代、パチンコ3兆円バブルの黄金時代、新台を出せば売れると雨後のタケノコのように新台リリースがくり返されていきました。
ドンキホーテも事務所の引き出しに、メーカー別にズラリとパチンコ台の原画が詰め込まれています。
たまにこぼれたピンクレディーの数字や、海のお魚が迷子になってたりします。
中でも、引き出しの奥から出ることのないハリウッド映画とのタイアップや、TVシリーズのタイアップの台なんて、“お宝鑑定団”に出したいくらいレアなモノもあります。
2026年10月、大都技研のRe:ゼロから始める異世界生活鬼がかり2がケタはずれの人気です。
ポギューン!の先バレはもちろん、ミニレムの先バレピョコピョコも完全復活です。
法則を忘れかけてた“白鯨チャレンジ”も完全復活です。
前作からの新しい“落ちブル”も出玉と共にパワーアップしています。
お金をかけずに大都技研はパチンコの面白さを、時にアナログ感も含めて詰め込んで大成功です。
Reゼロからパチンコを覚えたって人口も多く、消えかけたパチンコ人気の復活にエヴァンゲリオンや東京喰種と共にReゼロがお役に立てています。
ドンキホーテも鬼がかり2で再びReゼロの人気に火が付いたことをビンビン感じて、異例の同一機種の実戦漫画を配信です。
他の機種ももっと見たいというリクエストもあるので、これからも毎週新作をお届けします。
白鯨チャレンジの攻略戦リーチは、1st ATTACKと2nd ATTACKが同じキャラなら3000BONUS濃厚で、LAST JUDGEの攻撃キャラが1回目と2回目で出てきたキャラと同じなら3000発です。
プレミアのヴィルヘルム参戦もありました。
あっ落ちブル発生もLAST JUDGEのチャンスで加わりました。
あと偶数テンパイの当り濃厚や、3.7リーチもプレミアです。
1図柄5図柄テンパイの法則など、いろいろ甦っています。
今日の漫画のようなパターンもあるので、是非チェックしておいて下さい。
まだまだ鬼がかり2は登場したばかりです。
モンスター級の牙狼13や、フラグやモーニングにとんでもない新台が出て来ても見劣りすることなく、Reゼロ人気は続くことでしょう。
出すぎてビビったホールには近づかないことと、慌てて増台や買いそびれてしまったホールの時間差導入も狙い目ですよ!
P.S. 今日も実戦なしです。
▼2026年10月トータル収支
+27万4500円
▼2026年トータル収支(※10月16日現在)
+301万6500円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月16日
+1億820万2340円