まさかの台で今日の日曜日は勝利です。
“何故、なんでこんな台打ってんの?”とツっ込まれそうですが、人気のRe:ゼロから始める異世界生活鬼がかり2やSAOアリシゼーション夜空は空いてもホールの回収作戦にまんまとハマってるようなイメージで、パッとしない台ばかりです。
爆発台の出涸らし状態だったり、まんまと単発地獄モード中だったり、STスルーも珍しくなくて、負け組のパチンコファンが判で押したように“ぜんぜん連チャンしない”とか“単発ばかりだ”と耳タコ状態で、そんな台打ってもお金を吸われるだけだよと言ってあげたいのです。
いい思いをした台がずっといい思いをさせてくれるわけがないのです。
それでも忘れられない良い時の“優しい彼”いや、優しいパチンコ台が忘れられないパチンコファンです。
早々に空き台になってしまっている機動戦士ガンダムSEED CLIMAXなんて短命な台や、丸い大きな役モノでどこがゴジラなんだとツっ込まれそうなデカスタeGODZILLA7 超震撼ver.で勝った日曜日です。






ガンダムはポツンとメインの一列から1台だけ通路を挟んで寂しそうな台に座ってポロリ3回転、レバブルがレインボーでインパクトフラッシュも鳴り響いて、メインでズラリと並んだガンダムのお客さんが“何故?”と注目します。





粘っても勝てない台にしがみつくのを否定し続けるドンキホーテです。
6000発即ヤメして、20分足らずでホールとサヨナラです。
次のホールの鬼がかり2のよく出てる台が埋まっていて座られています。
30台満席が当たり前の鬼がかり2人気です。
ホールは来週の新台、11月2日の“とある魔術の禁書目録3”の大量導入の入替費用をどこもしっかりカキ集めていることがわかります。

大きなホールでもこうなのですから、小さなホールはもっと露骨に回収しているだろうなと容易に想像つくはずです。
バラエティでヤケに連チャンしている必殺仕事人VIや東京リベンジャーズなんかを見ると、バラエティでももっと座ってお金を遣って欲しいとホールはエサ蒔きをしています。
100回当りも珍しくないGANTZいんふぃにてぃや、ゴジラの丸いインチキ役モノに目がいきます。




履歴が3~4回でも1500発の回数だけとは限りません。

ヤラセの回転体で当てるのにニューギンは1394分の1のタクトオーパスデスティニーも、このデカスタeGODZILLA7 超震撼ver.も、“運命チャージ”やインチキ回転体で誤魔化しているけれど、リコリス・リコイルも無職転生もみんなボキュンとボタンさえフラッシュすればいただきで、回転体の役モノが勝手に回って大当りしてくれると思うと、トラップに引っかかることもありません。








ガセの震撼ジャッジメントに騙されず、ヤラセと知って楽しむ心が大切なのです。
役モノ付きの羽根モノと勘違いして打たない人も多く、羽根モノ好きはニセモノと知って去るのは、藤商事の貞子と同じで出玉で釣るしかありません。
このデカスタeGODZILLA7 超震撼ver.はもうニューギンのゴジラ7代目の迷走と理解して、一挙9千発3万円いただきです。
となりの若者もわけわからず6000発持って即ヤメです。
こりゃヒットしないけれど、貞子の出玉や地獄少女の7500なんかと同じで、“くじ引き台”としてバラエティの片隅で年内は生存しそうではあります。
う~ん!“メインになれないジレンマ”を感じている開発者の苦渋の決断が想像出来ます。
リコリコとこの次の慶次を引き立てるニューギンの脇役バイプレーヤーたちです。
今日はホールのバイプレーヤーで1万5千発です。

▼10月25日実戦収支
A店収支
-10000円
B店収支
+5500円
C店収支
+8000円
▼1日トータル収支
+23500円
▼2026年10月トータル収支
+34万4000円
▼2026年トータル収支(※10月25日現在)
+308万6000円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月25日
+1億827万1840円