サッカーW杯が始まりましたね。午前4時すぎなんて一般の方は眠い目をこすりながらの観戦でしょうが、肝入りの徹夜が当たり前の人生を10代から続けている72歳のじいさんには、まっ昼間くらい毎日起き続けている時間です。 1972年に上京して“ワル”“空手バカ一代”の影丸穣也先生に弟子入りして、夜中の4時なんて原稿取りで一緒に徹夜をしている講談社や小学館や秋田書店、少年画報社の担当編集さんのお夜食を作るのもアシスタントの仕事でした。 夜食といってもサッポロ一番の袋めんをなべで作って一緒に食べる、貧乏学生のようなマン ...