“ポリティカルパン”がNetflixでもベスト3に入る好調な滑り出しです。ハズレのない野木亜紀子さんの脚本と塚原あゆみ監督の力量は他のドラマスタッフたちのいい刺激になっていることでしょう。
これからはもっともっと女性の活躍が期待されます。
パチンコも30年前に”女性でも入りやすいお店をつくること”としつこく言い続けていたドンキホーテの言葉を”うるさいなぁ”と無視したホールは消えていきました。
2026年、パチンコが生まれ変わろうとする中、女性客の多いホールが生存のバロメーターと言っていいでしょう。
女性客に支持されるパチンコ台も海シリーズだけではなくなりました。
嬉々としてエヴァンゲリオンシリーズや、東京喰種シリーズのみならず、有名なアニメやWeb小説のベストセラーも次々にパチンコになって、多くの作品のファンをパチンコホールへと導いてくれています。
映画館の客付きもアニメに圧倒されている現実が、パチンコホールでも起きています。よくわからないアニメまでホールを席巻して、日本の誇る最強の武器なのです。
日本映画は世界に誇るコンテンツのレベルの高さと、映画プロデューサーが胸を張ってインタビューに答えていました。
ハリウッド映画も影が薄くなる一方です。あの“国宝”も一人の女性が映画化を提案したところから始まりました。
11月2日登場のフィーバー妖怪ウォッチ、“妖怪ウォッチ”までパチンコになっています。
パチンコはエヴァを甦らせ、次はゲームの世界も”電車でGO!”から30年、着々と進化を続けるパチンコの世界です。
話を出揃った10月の新ドラマに戻しましょう。
”ポリティカルパン”と”VIVANT”がリードする中、地味にNHKの海外ドラマ枠でイギリスの”刑事フォイル”が始まりました。
シナリオはあの“名探偵ポワロ”の脚本家アンソニー・ホロヴィッツさんです。
信頼出来る作品です。
NHKのこの放送枠はフランスの“アストリッドとラファエル”の発見、古くは1970年代の“刑事コロンボ”、最近ではイギリス貴族の顛末を描いた秀作、“ダウントン・アビー”も放送してくれました。
そして2010年代はあのベネディクト・カンバーバッチを世界的大スターにした“SHERLOCK(シャーロック)”もNHKが発掘してくれました。
NHKの海外ドラマ班は”お目が高い!!”としか言えない買い付けのプロがいらっしゃいます。
ありがとうございます。
日本のドラマはイモトアヤコさんが頑張ってる“再生のウズメ”もいい味出してます。
40歳のひきこもり女性を演じています。
白洲迅さんのサポートで白洲さん株も上昇中です。
5年前、冷凍庫に入れられた夫の死体役だった白洲迅さんです。
本仮屋ユイカさん主演の“私の夫は冷凍庫に眠っている”がインパクトがありましたね。
堤真一さん主演の“もうパパ!”は吉田恵里香さんのシナリオでYouTuber実況の実態をコミカルに描いています。
“虎に翼”の吉田恵里香さんなので今後に注目しています。
子供の頃からネットに晒されている原菜乃華さんの今後も気になるところです。
ドロドロ系はちょっと食傷気味でどれもイマイチです。
“赤灯えれじい”レベルの30分ドラマがツボで、“シナントロープ”や“スピナーベイト”も引っかかりました。
若手の役者さんのレベルの高さに圧倒される73歳のドンキホーテなのでした。

▼10月18日実戦収支
A店収支
-3000円
B店収支
-500円
C店収支
-6000円
D店収支
-500円
E店収支
-7000円
▼1日トータル収支
-17000円
▼2026年10月トータル収支
+30万8000円
▼2026年トータル収支(※10月18日現在)
+305万円
▼総トータル収支
1994年3月31日~2026年10月18日
+1億823万5840円