マンガを配信した日にその機種を打ってみたくなるのはパチンコ漫画家の悲しい性(さが)です。 アクセルワールドは人気がなくて空いてて、ついついニューギンの白い台枠に吸い寄せられるドンキホーテです。 そして打ってまたマンガと同じオチが待ってるのも32年間パチンコ漫画を描いている漫画家の“あるある”なのです。多くのパチンコ漫画家さんが辿ってきた道です。 負けたことのくり返しは漫画家生命をおびやかします。 パチンコで勝たなくては“元の木阿弥”です。還元率10%前後、80%遊ばされ残り10%回収で負けるのは、簡単なパ ...