2026/3/17
アカデミー賞の生中継を観て出陣です。 ディカプリオの“ワン・バトル・アフター・アナザー”と、マイケル・B・ジョーダンの“罪人たち”の一騎討ちの様相を呈した今回は、緻密なシナリオ同士でより娯楽性と、ちょっと坂道を使ったなつかしいカーアクションとショーン・ペンの存在感がディカプリオを圧倒した“ワン・バトル・アフター・アナザー”が作品賞を獲って、助演男優賞と監督賞を独占しました。 派手なディカプリオを期待した日本のファンには物足りない映画だったので、ヒットしそこないました。 “罪人たち”の1930年代の人種差別 ...
2026/3/16
WBCのショックで日曜の午後のホールは沈んだムードのお客さんで妙に賑わっています。お客さんが戻ってきています。 これで準決勝と決勝日にホールからお客さんが消えることはなくなりそうです。 不謹慎に、ホールは胸を撫でおろしているのかもしれません。 商売とは因果なモノです。“陰我”でなく“因果”、牙狼の陰我は暗いイメージですが、因果応報と仏教の教えのように、商売につなげるのはどうかと思いますが、ホールの売上が上がってお客さんへの還元も増えてくれるとありがたいのですが、スロットの儲かってるホールしかパチンコで還元 ...
2026/3/15
ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編を早速映画館で観て来ました。 1作目の映画を観るまで、こんな面白い話があることも、しかもヤングジャンプのマンガだということも全く知らなかったドンキホーテです。 ポカーンとパチンコ人生30年の間に一般マンガ誌を読むことも忘れてパチンコにハマって1億円以上勝ち続けて来た代償としては、マンガ家として恥ずべき失態です。 映画の1作目を2024年の1月29日と2月18日、2回映画館に行って観ています。 こんなプリズンブレイクより面白いマンガがあったなんて、早速アニメを全シーズン追っかけ ...
2026/3/14
ワンパンマン2の最新実戦カラー漫画配信です。 日本アカデミー賞は“国宝”の10冠で幕を閉じましたが、今回のアカデミー賞ほど盛り上がって納得の出来るモノはいままで無かったのではないでしょうか? 全部映画館で観た作品ばかりで、編集者の方や周辺の知り合いの方々にオススメした作品とピックアップした俳優さんたちが受賞しました。ドンキホーテの予想した通りでした。 これぐらいレベルが高ければアカデミー賞も拍が付くというものです。 ただ一人だけ、新人賞の“TOKYOタクシー”の木村拓哉さんの娘役の中島瑠菜さんだけノーマー ...
2026/3/13
明日配信予定のカラー版オリ法バンザイの原稿を描いています。 WBCの日本VS台湾の初戦の最中に、新台のワンパンマン2でお座り一発、10回転で1万9千発出した実戦をマンガ化です。 どこよりも早い新台の実戦マンガを心掛けて皆さんにお届けするようにしています。 この姿勢は1994年から変わりません。最初は描いても載せるパチンコ情報誌やマンガ誌は2冊しかありませんでした。 ひとつはいまでも毎月27日に発売されているガイドワークスのパチンカーと、もう1冊は辰巳出版のパチプロ7くらいでした。 作家さんも数えるほどの時 ...
2026/3/12
配信でテレビドラマが変わったと思いませんか? 世界配信でお金がかけられるだけじゃなく、俳優さんのギャラも顔も世界に売れると芸能プロダクションはここ数年、色めき立ってきました。 Netflixの“地面師たち”やDisneyプラスの“ガンニバル”のヒットで、続々ネット配信用の作品が作られて、あとでギャラを聞いてビックリというここ数年のドラマ界です。 日本ではヒットしたけれど、いまいち失速しちゃったTBSの“VIVANT”は、男社会のイメージのシナリオで、世界では女性の役者さんの扱いにいまいち気に入ってもらえな ...
2026/3/11
新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶が珍しく空いています。 このホールのエヴァはじが空いていることは滅多にない人気ですが、平日火曜日でもこんなに人が座っていないなんて珍しい光景です。 いつもは1台くらいは空いていないかとウロチョロして結局座れず通り過ぎるだけのエヴァはじ29台の看板です。 東京喰種は32台と2大看板のホールです。 カニ歩けるエヴァはじは初めてで、カニ歩き2台目です。何か起きなきゃすぐヤメるカニ歩きです。 何も起きないのにズルズル打ち続けるのは無しです。 1台目、0回173回転の台を千円だ ...
2026/3/10
WBCの韓国VSオーストラリアが面白過ぎて最終回まで釘付けです。 日本は手に入れたマイアミ行きの切符の争奪戦は、勝敗より5点差で勝つかどうかに絞られて、最終回にオーストラリアが1点でも獲れば、点数は負けててもオーストラリアがマイアミの準々決勝に行けちゃうポイント制のマジックにハラハラドキドキです。 短期決戦の野球の面白さを100%見せつけてくれました。 一発勝負の緊張感からか、ありえないエラーを呼んだりと日本が無事マイアミへの切符を手に入れたあとのドラマに釘付けでした。 Netflixの150億の買い物は ...
2026/3/9
WBCの日本チームの活躍は、日曜日の夜、パチンコホールからお客さんを消してしまいました。 元々日曜日の夜はいつも客の引きが早くて、ホールの悩みのタネなのはパチンコホールの定番でしたが、きのう3月8日日曜日は連日のWBCの快勝の影響もあって、1位で決戦のマイアミへ行くかと拍車がかかって注目の日曜日でした。 Netflixの150億円もスマホの加入者の急増が記録的で、簡単にペイしちゃうWBCの人気です。 WBCの試合を地上波で観れないことを嘆く時代は終わったのです。 そんな社会現象を表すように、ホールでスマホ ...
2026/3/8
WBCに釘付けのドンキホーテから、今のパチンコの表向きはライトミドルや甘デジ風なのに、RUSH突入率の低い台が大都技研の押忍!番長のヒットで、在庫を抱えたメーカーのリフォーム用のスペックにして引っぱりダコの人気で、新台のトレンドのひとつになりましたが、良い思いをした方もいれば、ショボい出玉の単発に泣く方も多いと容易に想像がつきます。 次こそはRUSH突入だとお金を遣わせるので、ほとんどの台がお店の貯金箱のようにお金をセッセと吸っています。 随分吸われてしまっているお客さんをよく目撃しています。 やっと当っ ...